地域 / 経路 / 用途

海外サーバー一覧。

まず接続先の地域を選び、次に回線経路を確認しましょう。回線名はあくまで手がかりです。選ぶ際は、目的のサイトが開くか、アプリが安定して応答するかを確かめてください。

90以上の国・地域 / 250以上の回線

VPNSouthは海外ネットワーク接続サービスを提供しています。Windows / macOS / iOS / Android / Linuxに対応し、接続台数に制限はありません。このページでは地域情報と回線の選び方を紹介します。リアルタイムの速度データは掲載していません。

地域別に回線を見る

地域は接続先の出口を示し、回線タイプは接続経路を表します。それぞれ分けて確認し、国名やラベルだけで実際の使い心地を判断しないようにしましょう。

アジア太平洋、北米、ヨーロッパなどの地域別にまとめた静的な回線情報
国・地域 都市 回線タイプ 動画配信への対応
アジア太平洋
香港(中国)クライアントで要確認IEPL専線実際の接続結果をご確認ください
日本クライアントで要確認中継実際の接続結果をご確認ください
シンガポールクライアントで要確認IEPL専線実際の接続結果をご確認ください
韓国ソウル(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
オーストラリアシドニー(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
ニュージーランドオークランド(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
マレーシアクアラルンプール(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
タイバンコク(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
北米
米国クライアントで要確認中継実際の接続結果をご確認ください
カナダトロント(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
メキシコメキシコシティ(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
ヨーロッパ
オランダクライアントで要確認直結実際の接続結果をご確認ください
英国ロンドン(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
ドイツフランクフルト(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
フランスパリ(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
スイスチューリッヒ(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
スウェーデンストックホルム(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
その他の地域
ブラジルサンパウロ(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
南アフリカヨハネスブルグ(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください
アラブ首長国連邦ドバイ(地域の参考情報)クライアントで要確認実際の接続結果をご確認ください

画面の幅が狭い場合、表は横にスクロールできます。対応地域の総数はサービス全体の提供範囲を示します。この表は回線選びの参考情報であり、すべての回線を掲載しているわけではありません。また、参考都市を提供中の回線数には含めていません。

地域と都市の見方

国・地域は接続先の出口の所在地を判断する目安、都市は同じ地域内の接続先を区別する目安です。実際の接続には、利用中のネットワークや接続経路、出口から対象サービスまでの通信状況も関係します。地理的に近くても、すべてのサイトで速く応答するとは限りません。対象サービスに利用地域の条件がある場合は、まず提供範囲を確認し、クライアントに表示される回線から適切な出口を選んでください。

クライアントに都市名が表示されていない場合、回線に独自の都市名を付ける必要はありません。サイトが認識する所在地が想定と異なる場合は、実際の出口と対象サービスの利用条件をあわせて確認してください。地域の判定方法はサイトごとに異なるため、地域ラベルだけでなく、実際に使うアプリで接続を確かめましょう。

専線・中継・直結

回線タイプはネットワーク経路の構成を表すもので、速度の順位ではありません。以下では一般的な仕組みとコストの違いを解説します。未公表の帯域幅やリソース配分、性能を推測するものではありません。

IEPL

IEPL専線:国際区間の経路構成に注目

IEPLは一般に、国際イーサネット専線を指し、専用のイーサネット接続を使って地域間の通信を構成します。サブスクリプションサービスの回線におけるこのラベルは、主に国際区間で使われる伝送方式を区別するものです。自宅の端末から対象サイトまでの全経路が専線になるという意味ではありません。利用中のネットワーク、クライアントの設定、出口以降の経路も使い心地に影響します。

長時間の接続を重視する用途、たとえばリモートワーク、長時間のファイル転送、動画の連続再生などで候補になります。ラベルだけで決めず、実際に使う時間帯に仕事用のページを開き、接続を維持して作業が完了するか確かめてください。専線であっても、対象サイトのアカウント資格、地域ごとの利用条件、コンテンツの権利が変わるわけではありません。

一般に、専用の伝送リソースは公共ネットワークの利用より固定費がかかることがあり、リソースの計画や運用も重要です。ただし、これだけで特定プランのリソースが専有されているとは言えず、IEPLの表示があればどの通信事業者でも適しているとも限りません。同じ地域の異なる経路を比べると、現在のネットワークに合うか判断しやすくなります。

RELAY

中継:入口を経由して出口へ接続

中継回線では、まず入口サーバーに接続し、そこから次の出口へ通信を転送するのが一般的です。経路に中継の段階を加えることで、入口とその先の経路を選べるようになります。接続結果は、入口の場所、入口から出口までの通信状況、出口からサイトまでの経路によって変わります。「経由する区間が一つ増えるから必ず遅くなる」とは限りません。

普段の閲覧、AIツールへの接続、仕事用アプリでは、実際の結果を見ながら中継回線を検討できます。希望する地域の出口でも接続が何度も途切れる場合は、同じ地域の別の入口やタイプを試してみましょう。接続先の地域を保ったまま経路の違いを比較できるため、地域とアプリの設定を同時に変えて原因が分からなくなるのを避けられます。

中継回線では、入口・転送・出口のリソースを維持する必要があり、コストは経路やリソースの構成によって異なります。名称だけで一律の価格差が決まるわけではありません。利用者にとって大切なのは、同じ作業が完了するか、長時間使っても安定するか、ネットワークを切り替えた後に回線を選び直す必要があるかです。VPNSouthで実際に選べるタイプはクライアントでご確認ください。

DIRECT

直結:選択した出口に直接接続

直結は一般に、サービスが別途用意した中継入口を通さず、クライアントから選択した出口へ接続する方式です。ネットワーク事業者の経路を通るため、端末と遠隔サーバーの間に物理的な直線があるわけではありません。公共ネットワークの経路選択、利用中のネットワークの品質、時間帯ごとの混雑状況が接続に影響する場合があります。

現在のネットワークから対象の出口まで適切な経路が確保されていれば、直結は日常の閲覧、ウェブ検索、一般的な情報へのアクセスに使える候補です。ページの読み込みが何度も止まる場合は、同じサイトを開いたまま別の経路と比較してみましょう。一度開けなかっただけで接続先の国が誤っていると決めつけたり、今回の快適さが今後も続くと考えたりしないでください。

一般に、直結では中継の段階が減りますが、それだけでプラン料金が安くなったり速度が上がったりするわけではありません。出口の品質、ネットワーク間の接続、運用にもコストがかかります。回線名に合わせて使い方を変える必要はありません。実際の利用体験をもとに選んでください。

用途に合わせた回線選び

まず目的を明確にし、同じ作業を異なる回線で行った場合の結果を比べましょう。回線名を調べるために何度も切り替える必要はありません。すべてのアプリを同じ基準で判断する必要もありません。

普段の閲覧:ラベルよりページ全体を確認

ニュースを読む、情報を調べる、海外サイトにアクセスするといった用途では、まず対象地域の条件に合う回線をクライアントから選びましょう。確認する際はトップページだけでなく、記事本文、画像、サイト内リンクも開き、ログイン状態や添付ファイルも確かめてください。文字は表示されても画像が読み込まれない場合、別のリソースドメインやアプリごとの経路設定が原因のことがあります。回線全体が使えないとは限りません。

特定の地域を指定する必要がなければ、まず地理的に近い出口を試し、実際のページ表示を見て使い続けるか判断できます。利用中のネットワークに合う回線が見つかったら、予備を一つ用意しておけば十分です。ブラウザーを開くたびに選び直す必要はありません。問題が起きたら、まずネットワークとクライアントの状態を確認し、その後に経路を変更してください。

動画視聴:地域を確認してから再生を試す

動画配信サービスを利用できるかどうかは、サービスの対象地域、アカウントの状態、コンテンツの権利、接続先の判定などによって異なります。トップページが開いても、特定の作品を再生できるとは限りません。再生が始まっても、最後まで安定して視聴できるとは限りません。そのため、表では特定の地域で特定のサービスが必ず使えるとは記載していません。現在のアカウントで実際に接続してご確認ください。

回線を選ぶ前に、視聴したい作品の対象地域を確認し、作品ページで再生、シークバーの操作、字幕の読み込みを試してください。経路を比べる場合は、同じ作品と近い画質設定を使いましょう。出口を何度も切り替えると、サービスが接続状態を再判定することがあります。視聴前に回線を決め、再生中の不要な切り替えは控えてください。

AIツール:利用資格と接続状況を分けて確認

ChatGPTやCursorなどのツールでは、ウェブページの表示だけでなく、ログイン、APIリクエスト、ファイル転送、継続的な応答も関係する場合があります。ページは開くのに処理が止まる場合は、アプリが想定した回線を使っているか、対象サービスが現在のアカウントや地域で利用可能かを確認してください。ネットワーク接続サービスは、対象プラットフォームのアカウント資格や有料機能に代わるものではありません。

ログイン、リクエストの送信、結果の待機、出力の保存など、実際の作業を一通り試して確認しましょう。正常に使えることが分かったら、接続中は出口の地域をなるべく変えないようにしてください。ChatGPTが開かない場合やアプリからのアクセスについては、ChatGPT接続ガイドをご覧ください。

ゲーム:ブラウザーではなくゲーム内の接続を確認

ゲームサーバーの所在地、マッチング地域、クライアントの通信方式は、ウェブ閲覧とは異なる場合があります。普段の閲覧が快適でも、同じ回線が特定のゲームに適しているとは限りません。プレイヤーに近い出口が、ゲームの実際のサーバーに近いとも限りません。まずゲームの対応地域と利用ルールを確認し、クライアントに表示される回線を比較してください。

確認では、ログイン、実際の対戦への参加、接続の維持まで試しましょう。ランチャーの起動だけでは十分ではありません。問題が起きた場合は、ゲームの通信がクライアントを経由しているか、バックグラウンドで大容量の転送が行われていないかを確認し、別の経路も試してください。VPNSouthはゲーム専用の性能指標を公表していません。回線タイプや地域名だけでゲーム内の使い心地を判断しないでください。

仕事:接続状態と経路を安定させる

オンライン会議、コード共同作業、クラウド文書、業務システムでは、接続の継続性と作業を最後まで完了できることが重要です。会議や重要な提出の前に回線を選び、マイク、文書の同期、ファイル転送、ログイン状態を確認しましょう。業務システムに組織のネットワークポリシーがある場合は、必ずその指示に従い、管理対象端末の接続設定を無断で変更しないでください。

VPNSouthは接続台数に制限がありません。パソコンなど各端末の用途に合わせて設定できますが、すべての端末で同じ回線を使う必要はありません。アカウントの不正利用対策や接続地域の固定が必要な業務アプリでは、出口の地域を変えないようにしましょう。問題が起きた場合は、アプリ、地域、回線タイプ、発生した現象を記録しておくと、後から原因を調べやすくなります。

接続後の確認手順

一度に一つの条件だけを変えると、問題が利用中のネットワーク、接続経路、対象アプリのどこにあるか判断しやすくなります。以下の手順は初めて使う場合にも、これまで使えていた回線に問題が起きた場合にも役立ちます。

まずクライアント、次に実際のアプリを確認

クライアントが想定した地域に接続しているか、サブスクリプション情報とアカウント状態に問題がないかを確認してから、実際に使うサービスを開きましょう。クライアントに接続済みと表示されても、すべてのアプリが自動的に同じ経路を使うとは限りません。ブラウザーとデスクトップアプリでプロキシ設定が異なる場合があります。一方での接続成功を、もう一方の確認の代わりにしないでください。

設定が互いに上書きされるのを防ぐため、確認中は複数の接続ツールを同時に起動しないでください。利用中のネットワーク自体が不安定な場合は、まず通常の接続を復旧してから海外回線を確認しましょう。ネットワークを切り替えると、以前適していた経路が変わることがあります。以前の判断をそのまま使うより、実際の作業をもう一度試す方が確実です。

まず同じ地域内で経路を比較し、その後に地域を変更

対象サービスが特定の地域を要求する場合は、非対応の地域に変更して別の問題を招かないよう、まず同じ地域の別回線やタイプを試してください。地域の指定がなければ、別の出口も検討できます。切り替えるたびに対象アプリの接続状態を確認し、必要に応じてアプリを開き直して新しい接続を反映させましょう。

確認用の記録には、利用したプラットフォーム、回線名、対象アプリ、発生した現象だけを記載してください。スクリーンショットや問い合わせフォームに、パスワード、サブスクリプションリンク全体、その他のアカウント情報を含めないでください。サポートが必要な場合は、パネルからお問い合わせください。「使えない」とだけ伝えるより、必要な情報がある方が問題を特定しやすくなります。

回線を決めてから、利用頻度に合ったプランを選ぶ

回線選びでは接続経路を、プラン選びでは通信量と料金の仕組みを確認します。月額プランの通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされ、途中でアップグレードした場合は差額を残り日数分で計算します。追加データパックは使い切るまで有効で、期限はありません。継続利用とたまに利用する場合では必要な通信量が異なります。実際の用途に合わせて検討し、プランページで料金の詳細をご確認ください。回線名から課金方式を推測する必要はありません。

VPNSouthは60日間の返金保証を提供しています。お支払いにはAlipay / WeChat Pay / USDTをご利用いただけます。アカウントの作成にメールアドレスは不要で、ユーザー名とパスワードで登録できます。クライアントとサブスクリプションはユーザーパネルから取得してください。iOSアプリのダウンロード可否はパネルの案内をご確認ください。その他の対応プラットフォームでは、ログイン後にクライアントを取得できます。詳しい設定・確認手順は使い方ガイド、よくある接続の問題はFAQをご覧ください。

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